広告とTシャツと天皇の話

今日、ふとツイッターのタイムラインに表示された出会い系の広告を見たら、思いっきり知り合いがその広告に映っていてびっくりした。これなに?どういう出会い系?とふざけた冗談をつい考えて込んでしまったけどなんにも思いつかなかったから諦めた。

その人は昔、共演したことがあるシンガーソングライターの人なんだけど選んだ道は違えどその人が元気に活躍してるんだから他人が口出すことなんてひとつもないし昔関わったこともあるぶん単純に嬉しい。何回かライブも観に来てくれたことある人だし。

人に余計な口出しをする人ほど、人の話を聞いてないし自分のことなんてなんも出来てなかったりするので僕はあんまり信用してない。

そういう人のことを僕は、この世にたくさんいるわかりあえない人達の総称として「家に泊まりに来た異性に自分のバンドのTシャツ平気で着せられるマン」と呼ぶことにしている。

家に泊まりに来た異性に自分のバンドのTシャツ平気で着せられるマンは、なんか、人のことを思いやる気持ちも自尊心もなさそう。

完全に僕の思い込みなのでこの話は忘れてほしい。

あとこの間気付いたんだけど、人の話って最後まで聞かないと意味がわからないから最後まで聞くべきなんだよね。当たり前なんだけど。逆に話をちゃんと聞く人ってすごい人が多い。そういう風に感じる。

ちなみに僕はよく遮られるので、かえってそう思う。僕の話は最後まで聞いてほしい。

朝方。

どうしようもなくお腹が空いてしまって近所の吉野家に駆け込んだ。高校生の時は運動部だったのと松屋がマイブームだったのでよく行ってたんだけど、もういつ振りだかもわからないくらい、とにかく久しぶりに牛丼屋に入った。

久しぶりだったからかどうかはわからないけど「こんなにちゃんとしたおいしいご飯が手軽なお値段でいただけるんですね」といった、世間知らずのお嬢様みたいな気持ちになれたから良かった。じいや、コンビニへ寄ってちょうだい。そういう気分になった。

あとは家で事務作業、とかした。
人に会う予定もなかったから今日は自分の持ってるTシャツの中で一番ふざけたTシャツを着た。でも気に入ってる。真っ青だけど。

完璧に余談。

最近、色んな人から元気?とか大丈夫?とか言われる。大丈夫なのはテメーの頭だとよく自分の脳内だけで言い聞かせつつ、心配してもらったお礼だけ言葉にするのだけど(たぶん自分のよくないところ)ライブハウスにいなくてツイッターをしないだけで死んだと思われるんだなと。僕は毎日、好き勝手やっているというのに。なんだか平成の世が、心配でしょうがない。

だから思う。

次の天皇は、僕しかいない。

おやすみなさい

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