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毎日を丁寧に暮らしていくだけで、きっと答えに繋がるんじゃないだろうか。

今日は朝から美味しいパンを食べられたので昼間は作業を頑張れた。出先(広島)なので漫画喫茶に入ったり、ファミレスに入ろうとしてやめたり。気晴らしと思ってひとり歩いてみたら歓楽街に来てしまって、風俗の客引きの人に「お兄さん、1万!1万ですよ!」と声を掛けられたり。一体なにが1万なんだろう。僕のフォロワー数かな。そんなにはいないけど。

呟いてない期間に200人くらい減って、そうか、とずっと思っていた。でも、結局呟いてなくても僕のことを外さないでくれる、残ってくれてる人がいるという事実の方が嬉しいし、その人達こそが一生かけて大事にしていきたい、3000と何百人なのだ。そう思うと実はあんまりフォローを外されようがあんまり気にならない。数字ではなく、大事なのは純度。再来年には800億人くらいのフォロワー数になってる予定ではいるが、そのポイントだけは何があっても見失いたくない。大事にしていく人達のこと。

移動日(空き日、ほんとは17に東京でイベントが入る予定だった)の二日間。広島で過ごしたけど、広島で過ごせてよかった。次は歌いに来れたらもっといい。

全然関係ない話。

高校の時、修学旅行のバス席を決めるときに奇数のクラスだったので僕だけ1人あぶれてしまい(そういうポジションでした)ギャルのグループの子達が1人ずつ、僕の隣に交代で座っていってくれるという謎のイベントがあったことを思い出した。あれはなんだったんだろう。ギャル、みんな優しかった。

よく考えてみたら僕は、ずっと誰かと一緒にいたいとか誰かみたいになりたいとか。そうやって思えば思うほど結局ペアが組めずに1人であぶれてしまうような奴だった。

あれの良いところも悪いところも知ってるし、あれのいいところも悪いところも知ってるし。僕は部活も陸上と軽音を掛け持ちしていたし、委員会も入っていたのでたぶん平均から考えたらそれなりの人数とは知り合ったり関わったりしていたけど、多くの人と接するほど、知れば知るほど1人になっていく。孤独じゃないけど、なぜか1人。賑やかだけどなんかさみしい。高校の思い出は、総じてそんな感じ。だからなんだと言うわけではないんだけど。

これって、トリビアになりませんかね。

弾き語り、明日で一区切り。明日は福岡。テーマはたのしむ。ただそれだけ。君に語り掛けるとかあなたの憂鬱がなんてことは、ダサいので言いません。好きに歌うから好きに聞いてほしい。ただそれだけ。

こんな長い日記、誰も読むはずないけど。

読んでくれてる人達はほんとに全員センスがいい。みなさん、自信持ってくれていいです。藤田ニコルがイルでレペゼンでアーバンチル。多分そのくらい、センスいいです。

僕のバンドが好きなら尚更です。

おやすみなさい

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