2月22日

THE BACK HORNの「キズナソング」という歌がすごく好きだ。聴くたび、美しい詞だなと思う。編曲もカッコいい。アルバムの次の曲が「奇跡」という歌なのだが、この並びがとにかく最高なのである。久しぶりに音源を手に取ってみては、何度も繰り返して聴いている。

バックホーンは高校時代、近隣の高校の軽音部の人(確か、松戸にある私立大学の付属高校の人たち)がコピーバンドをしているのを見て知った。いや違うか。中学高校の同級生がバックホーンを好きなのだとライブドアブログに書いていたのを読んで知ったのが先かもしれない。とにかく、人づてだった。

何に対しても、昔好きだったから今も好きというのは違うと思っているのだが、好きだったものはいつまでたっても、そのときその瞬間に好きだったという事実が変わることはないし、また改めて、今度は昔以上に好きになることだって大いにあると思うのだが、この話、なんだか前にも書いたことがあるような気がしますね。なんでだろうか。わからないけど、やめておこうか。

僕は音楽を作ることが好きだし何かを書くことも話すことも好きだ。恥ずかし気もなく言ってしまえば、それらはずっと好きでいたい。すべてまるごと。明日もきっと。

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